新年、明けましておめでとうございます。本年も日刊スポーツ紙面ならびに極ウマ・プレミアムをよろしくお願いします。
25年は当てまくって読者に貢献を-。すべての極ウマ記者が飛躍に燃えて、新たな年を迎えました。その思いは、いかばかりか-。日刊スポーツの競馬担当記者が、新年の抱負を語ります。
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【井上力心記者】
新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。年間通しての抱負を語りたいところですが、やっぱり金杯を当てて幸先良いスタートを切ることが年が明けた今感じる一番の思いです。勝負には流れもありますから、1年間を左右する重要なレースだと思っていますのでまずはそこに全力投球致します。
昨年は1面予想で会心の的中が4つ(札幌記念ノースブリッジ、有馬記念2着のシャフリヤール、マイルCS3着のウインマーベル、阪神JF3着のテリオスララ)ありましたので今年は倍の8つを目指したいですね。いずれも直接の取材で得た情報をもとに推奨できた馬たちなので、とにかく日々のトレセン、競馬場での取材をコツコツと行い読者の高配当ゲットに貢献したいと思います。
あとは馬券の買い方ももう少し勉強しないといけないなと認識しています。推奨馬は当たっているのにほとんどもうからないというのがまあまあ多い。いい馬券の師匠を見つけて弟子入りしたいと思います。
◆井上力心(いのうえ・よしきよ)1986年(昭61)9月6日、北九州市生まれ。幼少時、父と小倉競馬場へ行くようになり競馬にはまるきっかけに。ITエンジニア、マーケティングコンサルタント職を経て19年5月に日刊スポーツ新聞社(東京)入社。好きなお酒はビールとレモンサワー。競馬場、ウインズ帰りのひとっ風呂と生ビールが最高のぜいたく。今夏から「BSイレブン競馬中継」の解説者に加わる。小倉競馬の開催時期変更、開催縮小には異論を唱える。

