サンライズフレイム(牡5、石坂)が昨年3着の雪辱を果たす。

5カ月の休み明けになるが、しっかりと乗り込まれて気配良好。石坂師は「この中間は乗り込み量を増やして、順調に調整できています。昨年よりも今年の方がいいと思います」と手応え十分。デビューから10戦して1度も馬券圏外のない堅実派が、待望の重賞初制覇を狙う。