菊花賞2着馬ヘデントール(牡4、木村)が直線で抜け出し、断然人気に応えて重賞初制覇を果たした。

セイウンプラチナが逃げ、道中はスローで縦長の展開。2周目4コーナーからのペースアップに対応し、最後は力強く抜け出した。

2着にジャンカズマ、3着にヴェルミセルが入った。メルボルンC2着からの帰国初戦だったワープスピードは4着に敗れた。