2番人気のストレイトトーカー(牡、岩戸)が鮮やかに逃げ切り、デビュー戦を制した中山マイルで2勝目を挙げた。勝ちタイムは1分34秒6。最内枠から無理なく先手を奪い、主導権を握ると、最後まで余力十分に押し切った。
岩戸師は「道中スムーズに走れたし、最後も加速ラップで走れていたと思う。幼いところがしっかりすれば楽しみ」と振り返った。次走はニュージーランドT(G2、芝1600メートル、4月12日=中山)を視野に入れる。
<中山7R>◇2日=中山◇3歳1勝クラス◇芝1600メートル◇出走8頭
2番人気のストレイトトーカー(牡、岩戸)が鮮やかに逃げ切り、デビュー戦を制した中山マイルで2勝目を挙げた。勝ちタイムは1分34秒6。最内枠から無理なく先手を奪い、主導権を握ると、最後まで余力十分に押し切った。
岩戸師は「道中スムーズに走れたし、最後も加速ラップで走れていたと思う。幼いところがしっかりすれば楽しみ」と振り返った。次走はニュージーランドT(G2、芝1600メートル、4月12日=中山)を視野に入れる。

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