2011年の皐月賞週から始まった「WIN5」は、桜花賞当日、13日日曜の今回で丸14年となります。僕(藤本真育)がWIN5を毎週買い始めたのは、ちょうど8年前の皐月賞の週。当たったことは数回で、外れたことの方が圧倒的に多いのに、なぜか買うことをやめられないのがWIN5の魅力です。

今週も土曜の阪神競馬場で、日刊スポーツ紙面&極ウマ・プレミアムに掲載している「マイクの実録WIN5」原稿を出稿すると、デスクから電話が。「WIN5って、今回で第777回目ちゃうか? ちょっと調べてみて」という連絡でした。「自分で調べたらいいのに…」と心の中でつぶやきながら(笑い)調べると、本当に今回が第777回です(笑い)。

これは、オカルト馬券の出番です。WIN5の対象5レース中、3レースは馬番(7)が勝つのではないか。だんだんそう思えてならなくなってきました。

対象1レース目の中山10R鹿野山特別の(7)はヤマニンガラッシアです。前走は勝ち馬とタイム差なしの3着。8歳馬ですが、近走は安定して上位争いをしています。チャンスは十分じゃないでしょうか。

2レース目の阪神10R大阪-ハンブルクCは、僕の本命フライライクバードが馬番(7)です。4カ月の休養を挟み、リフレッシュ効果は十分。福永師も「いいバランスで走れるようになり、動きの質が上がっている」と高評価でした。

続く福島11R福島民報杯は伏兵のコレペティトールが(7)。逆に、中山11R春雷Sは人気を背負うロードフォアエースが馬番(7)です。

気になる対象5レース目、阪神11R桜花賞は、クイーンCの覇者で人気の1頭、エンブロイダリーが(7)。鞍上はモレイラ騎手です。

対象全5レースの馬番(7)に改めて注目すると、うまくかみ合えばチャンスのありそうな馬ばかりです。第777回にふさわしい“オール7”決着があってもおかしくないかも…と思いました。気になる方は、買ってみてはいかがでしょうか(馬券は自己責任でお願いします)。【藤本真育】