キングジョージ6世&クイーンエリザベスS(G1、芝2390メートル、25日=アスコット)の出走馬と枠順が23日、確定した。9頭立てで、アイルランドのエイダン・オブライエン厩舎は4頭出しで臨む。
オブライエン厩舎は前日まで名前が残っていた4頭がそのまま出走することになった。注目の鞍上は主戦のライアン・ムーア騎手が愛ダービー馬ベンヴェヌートチェッリーニ(牡3)に騎乗。昨年の英愛オークスを制し、凱旋門賞2着、前走プリンスオブウェールズS2着のミニーホーク(牝4)の鞍上にはローダン、昨年の英愛ダービー馬ランボーン(牡4)にはビュイック、ペースメーカー役が期待されるアクション(牡3)にはレヴィーが起用される。

