第1回新潟開催では、新潟競馬場60周年イベントが実施されている。3日土曜メインの三条Sの表彰式には俳優の風間俊介がプレゼンターを務め、「新潟競馬場の60周年という節目の日に立ち会うことができ、大変光栄です。本日のメインレース、三条Sを制したアピーリングルックと騎乗された佐々木大輔騎手、関係者の皆さま、誠におめでとうございます。レースを観戦しながら、馬の懸ける音、揺れ、迫力を感じ、これが積み重ねられ、60周年、70周年へと紡がれていくことを実感しました。今まで数々のドラマに想いを託した人たちや、その想いを受け継いだレースがあったことと思います。これからの新たなドラマを、皆さんと一緒に見守っていけたらうれしいです。本日はありがとうございました」とコメントを寄せた。
新潟競馬場は新潟市関屋から現在の所在地新潟市北区笹山に移転して今年で60周年。この節目にあたり、「感動ひとすじ。新潟ひとすじ」をキャッチコピーに掲げている。

