安田翔伍調教師(42)が10日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、「母の日」である11日の東京競馬場で昨年に続き、管理馬の馬装を「母の日仕様」にすることを予告した。昨年の母の日(24年5月12日)は厩舎の出走馬にピンク色のメンコやバンテージ、馬装具を使用している。

安田翔師は18年に開業し、これまでにJRA通算163勝。オメガパフュームで東京大賞典4連覇を達成し、昨年はダノンデサイルでダービーを制覇するなど、若きトップトレーナーとして活躍している。本来の厩舎カラーは紺色、水色を基調としているが、昨年の「母の日」は母の日を象徴するピンク色の馬装具で、感謝の気持ちを表現したことが話題になった。

今年の母の日(5月11日)の安田翔厩舎は東京4Rにアルディスティーノが出走予定。「昨年は結果が伴わず今年は慎重に判断した結果、、今年もやりますっ! お母さん方、いつもありがとうございます」というメッセージを投稿し、あらためて感謝の思いを伝えている。