2010年のニュージーランドT(G2、芝1600メートル)を制したサンライズプリンスが10日に亡くなった。
ジャパンスタッドブックインターナショナルが12日、公式ホームページで明らかにした。18歳だった。近年は、滋賀県甲賀市甲南町の湖南馬事センターで繋養されていた。同馬は父アグネスタキオン、母メインリーの牡。新馬戦とビオラ賞を連勝し、2010年NHKマイルCは4着に敗れていた。通算9戦3勝。半姉ローマンブリッジの産駒に、2023年佐賀のサマーチャンピオン(Jpn3)などを勝ったサンライズホーク(セン6、牧浦)がいる。

