21年関門橋S(オープン)を勝利し、長くオープンクラスで活躍した良血馬ワールドウインズ(セン8、笹田)が9日付で競走馬登録抹消となった。今後は千葉県白井市の競馬学校で乗馬となる予定。
19年11月に京都でデビュー。21年2月には、2勝クラスを勝った直後に格上挑戦したオープン特別の関門橋Sで、パンサラッサ(2着)を破って勝利した。
その後も22年メイS3着、24年六甲S2着などオープンで活躍。昨年9月のエニフS10着後に休養していた。
父はルーラーシップ。母エイジアンウインズは08年ヴィクトリアMでウオッカを破って優勝したG1ホース。母の父はフジキセキ。
通算成績は34戦4勝。付加賞を含む総獲得賞金は1億35万9000円。
馬名の意味は「世界の風。母名より連想」。

