“ダノン”の冠名で知られる(株)ダノックスは、5頭を落札。購入額は10億700万円だった。初日の14日は計6頭を10億1500万円で落札していた。
この日はフランケル産駒ソーテルヌの25(牡)を3億円で、エピファネイア産駒シャムロックヒルの25(牡)を2億6000万円で購入。話題のイクイノックス産駒もローラズライトの25(牡)を8200万円で落札した。
岡田良樹ディレクターは「満足のいく内容でした。初日と違って思いっきり方向性を変えました。初子だらけだと思います。新しいお母さんから生まれた子ばかりですね。海外から入った新しい血も入れて散らしたので、バラエティーに富んだラインアップになったと思います」と振り返った。
シャムロックヒルの25については「品がありますよね。ひと目ぼれしました」と絶賛。イクイノックス産駒については「牧場側も評価の高い牝馬をつけていると思いますし、期待値はすごく高まっていると思います」と話した。
2日間とも10億円以上の購入となり「オーナーと話して、バラエティー豊かな馬を選んだ結果としてそうなりましたが、プレッシャーにはなりますよね。あとは調教師さんにもお願いして、何とかいい結果を出せればと思います」と今後を見据えた。
※金額は税抜き

