21年スプリングS(G2)を制したヴィクティファルス(せん7、池添)が、8日付で競走馬登録抹消となった。今後は大井競馬へ移籍する予定。

通算成績は24戦3勝。重賞1勝。付加賞を含む総獲得賞金は1億2491万2000円。

3歳時に芝で重賞を制したが、5歳時には初ダートだった23年10月京都の太秦S(オープン、ダート1800メートル)を勝利し、続く24年東海S(G2、同)でも3着に好走した。

父ハーツクライ、母ヴィルジニア(母の父ガリレオ)。

馬名の意味は「ガリレオ衛星に付けられた名前。母父名より連想」。