134期の原村百那(24=山口)が1Rを3コースまくりで制し、デビューから2年1カ月、304走目で初勝利を挙げた。「夢中でした。(同支部の)野田彩加さんがレース前も声をかけてくれたり、昨日(18日)も最後まで一緒にペラを見てくれたりして感謝です」と先輩レーサーへの感謝を口にした。
水神祭は多くのファンの前で実施。水面に真っ逆さまに落とされ「お客さんが多くてありがたかったです。都会やなあって。みんなに『優勝したみたい』と言われました」と喜んでいた。
3日目9Rではデビュー初の1枠を迎える。「ペラを大幅にたたき変えて、乗りやすくなった。全体的に普通くらいはあります。戸田、好きになりました」。今の勢いでイン戦初勝利を狙う。





















