コンピ分析 チャレンジC
先週はコンピ注目馬が京成杯AHで1、2着、札幌2歳Sで1着、紫苑Sで2、3着、セントウルSで1~3着と4重賞すべてで馬券になりました。今週もよろしくお願いします。
◆コンピ分析からの注目馬◆
ポイント3、5から (13)サブマリーナ
ポイント3から (12)グランヴィノス
ポイント4から (11)オールナット、(2)マイネルクリソーラ
ポイント5から (5)ヴェルテンベルク、(9)ジューンテイク、(8)ドクタードリトル
以上7頭
◇◆◇◆◇◆◇
★ポイント(1)指数4位は、死数4位
指数4位は60台だろうが50台だろうがすべて着外。
指数4位の成績(左から年、指数=着順)
20年 57=5着
21年 58=10着
22年 60=6着
23年 56=11着
24年 62=7着
過去10年でも…。
15年 59=10着
16年 61=11着
17年 62=6着
18年 56=10着
19年 62=6着
⇒指数4位は絶不調。なぜか4位だけ着外が続いている。
★ポイント(2)40台を買うなら3着付けか
過去10年、指数40台は3着がいっぱい。
馬券になった40台(左から年、条件、着順=コンピ順位と指数)
15年阪神芝1800m、ハンデ 3着=10位49
16年阪神芝1800m、ハンデ 3着=10位49
24年京都芝2000m、別定 3着=15位40
⇒過去10年で40台が馬券になったのは上記の3回。阪神芝2000メートル、ハンデ戦になる今年はどうなるだろう…。もし買うならワイド、3連複、3連単なら3着付けかな?
★ポイント(3)馬連、馬単の軸は指数1、2位!
17年以降、阪神芝2000mのチャレンジCは指数1、2位のどちらか、または両方が連対している。
(左から年、着順=連対した1、2位)
17年 1着=2位
18年 1着=2位
19年 1着=2位
20年 1着=1位、2着=2位
21年 1着=1位
22年 1着=1位
23年 2着=2位
⇒今年から開催時期、負担重量が変更になるチャレンジC。阪神1800メートルから2000メートルに戻った17年以降では、1、2位のどちらか、または両方が連対している。
★ポイント(4)1、2位の相手は3、5位!
17年以降、指数3、5位のどちらかが馬券になっている。
17年 2着=5位
18年 2着=5位
19年 3着=5位
20年 3着=3位
21年 3着=3位
22年 3着=5位
23年 1着=3位
⇒阪神芝2000mに戻った17年以降、3、5位のどちらかが馬券になっている。
★ポイント(5)下ひと桁「3」「4」「9」の指数に注目
12年以降、下ひと桁「3」「4」「9」の指数が馬券になっている。
(左から年、着順=馬券になった下ひと桁「3」「4」「9」の指数)
12年 1着=53、3着=44
13年 2着=49
14年 1着=54
15年 1着=79、3着=49
16年 1着=53、3着=49
17年 1着=69、3着=74
18年 3着=54
19年 2着=53
20年 2着=73、3着=63
21年 2着=54
22年 2着=54、3着=59
23年 1着=64
24年 1着=63
⇒今年も下ひと桁「3」「4」「9」の指数を馬券に加えたい。絞るなら64、63、54、53あたりか。
注:指数について…順位は取り消し、除外後のものです。ご了承下さい。
※「過去の重賞コンピ」で確認できる96年以降では…96~05、07~11、17~23年は阪神芝2000メートル。25年からハンデ戦。06年は中京芝2000メートル。12~16年は阪神芝1800メートルのハンデ戦。
※チャレンジCのコンピ注目馬は12日公開予定です。
【コンピ分析・細井厚志】


