ダービー3着のショウヘイ(牡、友道)が大舞台に向けて順調な仕上がりだ。
最終追いはポリトラックを単走でラスト1ハロン11秒3。友道師は「弾むような感じで具合も良かったと思います」と手応えをつかんだ。先週までに負荷はかけられており、息はできている。「2週前の追い切りでは折り合いも全然問題ないということと、先週(1週前追い)ではゴーサインを出すとすぐ反応してくれて、(岩田望騎手から)菊花賞が楽しみですねという話がありました」と話した。
距離については「正直3000メートルは少し長いと思う気持ちもあるんですけども、この中間、馬の後ろで折り合いをつけて、距離をもたせる調教をしてきたので、同じ世代なら問題ないと思います」と印象を伝えた。「十分間隔をとってしっかり仕上げられている菊花賞なので、ダービー以上の着順を」とタイトル奪取へ力を込めた。

