米国競馬の最高峰BCクラシック(G1、ダート2000メートル)でフォーエバーヤング(牡4、矢作)が歴史的な勝利を収めた。

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「SHOHEI」が野球界を席巻する米国に「RYUSEI」の名を知らしめた。

BCクラシックを制したフォーエバーヤングの鞍上の坂井瑠星騎手(28)には、対談を熱望する相手がいる。

「ドジャースの大谷選手と対談してみたいですね。正直憎たらしいほど活躍しているじゃないですか」

今年3月に行ったファンミーティングで披露した自身の履歴書で、尊敬する人の欄に3歳年上の「大谷翔平選手」と書いた。野球への知識は「あまりないです。ファンのチームもないです」と話すが、同じく世界で羽ばたくアスリートとして純粋なクエスチョンが湧き出てくる。

「どういう気持ちでプレーしているか、プレッシャーのある立場であればあるほど結果を出しているように思うので、そこに向かうにあたってどういう気持ちで臨んでいるのか、練習からどういうトレーニングをしているのかとかすべてを聞きたいです」

昨年ドジャースがワールドシリーズを制覇した際は、大谷選手のレプリカユニホームを着用してフォーエバーヤングの調教を行った。今年もワールドシリーズ第4戦を現地観戦。最高峰の舞台で躍動する二刀流を目に焼き付けた。

「対談、できますかね? ぜひお願いします」

実現した際は必ず、その場に同席したい。【桑原幹久】

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