15日東京の武蔵野S(G3、ダート1600メートル、1着馬にチャンピオンズC優先出走権)で、G1ホースのコスタノヴァ(牡5、木村)が秋初戦を迎える。年明けに根岸S、フェブラリーSと連勝して開花。前走さきたま杯は大きく出遅れたため11着に敗れたが、6戦6勝の東京ダートで巻き返す。
昨年のフェブラリーS覇者ペプチドナイル(牡7、武英)が久々の勝利を目指す。半年ぶりだった前走の南部杯は、上位2頭にこそ離されたものの3着を確保。国内では安定感抜群で、今回は使った上積みも見込める。
3歳馬のルクソールカフェ(牡、堀)も面白い。伏竜Sを圧勝して臨んだケンタッキーダービーは12着だったが、帰国初戦の前走ジャパンダートクラシックは3着。2戦2勝の東京で重賞初Vを狙う。
そのほか、グリーンチャンネルCを斤量60キロで圧勝したオメガギネス(牡5、安田翔)や、オーバルスプリントで重賞初Vを決めたサンライズフレイム(牡5、石坂)など実力馬がそろう。



