マイルG1・2勝のアスコリピチェーノ(牝4、黒岩)は当週まで意欲的な追い切りを消化した。

Cウッドで6ハロン80秒4-11秒2。黒岩師は「しっかりやりつつも、週末に疲れを残さないように、バランスをとってやりました。楽な走りの中で時計を出すことができました。納得のいく仕上がりに近づいてきました」と手応えを口にした。

前走はフランスのジャックルマロワ賞で6着に敗れたが、国内では7戦5勝2着2回と連対を外したことがない。牡馬の一線級が相手でも侮れない存在だ。