16年にスタートした極ウマ恒例の「有馬の漢字グランプリ」は10回目を迎えた。今年も有馬記念に出走する陣営にグランプリへの意気込みや、今年1年を振り返っての思いを漢字1文字にして、したためてもらった。
あと1週を残してリーディング争いトップを走る杉山晴紀師は2頭出しとなる。
4年連続参戦でこれがラストランとなるジャスティンパレス(牡6)には「完」の字を当てた。
「ジャスティンパレス物語の第1章の締めくくり。頑張ってもらって、種牡馬としての第2章でも活躍してほしいです」。
2500メートル初参戦となるエルトンバローズ(牡5)には「挑」を選んだ。
「未知の距離に挑むので、新しい一面を見せてくれれば。過去の歴史を見ても、試す価値はあると思っています」。

