今回がラストランになるタスティエーラ(牡5、堀)は金曜朝、美浦の坂路を1本、軽快に駆け上がった(4ハロン67秒8)。
体調は上々で、堀師は「息遣いがよく、DDSP(走行中に喉が鳴る病気)の症状も出ていません」とコメントする。中山コースは2年前の有馬記念(6着)以来。3歳春には弥生賞を制し、皐月賞2着で実績のある舞台だ。
今回がラストランになるタスティエーラ(牡5、堀)は金曜朝、美浦の坂路を1本、軽快に駆け上がった(4ハロン67秒8)。
体調は上々で、堀師は「息遣いがよく、DDSP(走行中に喉が鳴る病気)の症状も出ていません」とコメントする。中山コースは2年前の有馬記念(6着)以来。3歳春には弥生賞を制し、皐月賞2着で実績のある舞台だ。

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