ラフィアンターフマンクラブは18日、公式ホームページで「ラフィアンターフマンクラブの今後の募集につきまして」という記事を掲載した。「弊クラブでは、本年7月より開始する、ラフィアンターフマンクラブ競走馬ファンドの新規募集について、最後の募集とすることにいたしました」としている。
クラブ代表の声ではクラブ法人サラブレッドクラブ ラフィアンの岡田紘和代表が決断の理由を説明。「悩みに悩んだ末に、弊社としても苦渋の決断として、本年7月より開始する、ラフィアンターフマンクラブ競走馬ファンド新規募集をもって、最後の募集とすることにいたしました」「クラブ法人である弊社『サラブレッドクラブラフィアン』(設立当時は、愛馬会法人は不要でした)は、競走馬ファンド事業を開始してから間もなく40年を迎えます。
ここまで来られたのは会員の皆様のお陰です。特に、初期からの会員様の多くは既に退会されていますが、長年のご愛顧には感謝ばかりです。
本年の募集をもって最後となりますが、過去最高と言っても過言ではない競走馬のラインナップになる予定です。まだマイレージをお持ちの方には、本年の新募集馬に使っていただけると幸いでございます。
また、弊社はこれまでと同様に、それぞれの競走馬ファンド運用終了まで、責任を持ってマネジメントしていくことをお約束いたします(決して会社を売却したり、社名を譲渡したりはいたしません)。
従いまして、最後に募集する競走馬ファンドを含め、各馬の運用終了までお付き合いいただくことになりますので、どうぞよろしくお願いいたします」と伝えている。

