牝馬部門はオークスを制したジュウリョクピエロが一気に横綱へと昇進した。番付入りを果たした前走の忘れな草賞に続き、G1の大舞台でも豪脚を披露。芝では3戦無敗とした。
桜花賞馬スターアニスは12着に敗れて大関降格となったが、この世代を長くけん引してきた。スピード能力は同世代の牝馬トップだ。関脇ラフターラインズはオークスでも僅差3着に入り地位をキープ。2着ドリームコアは番付を2枚上げて小結となり、三役に返り咲いた。オークス5着のスウィートハピネスは、阪神JFでも4着に好走していたことなどが加味されて前頭3枚目に。オークスで4着と健闘したリアライズルミナスもランクインを果たした。
牡馬部門は変動なし。今週のダービーの結果で最終番付が決まる。

