羽田盃2着から逆転を狙ったロックターミガン(牡、石坂)は4着に敗れた。4番枠からスタートを決め、外から主張したフィンガーを行かせて2番手追走。ただ、最終コーナー、直線入り口で追走が苦しくなった。西村淳騎手は「スタートは良かったけど、勝ち馬に(ハナを)主張されました。それについていったけど、最後は苦しくなってしまった」と振り返った。
【東京ダービー】羽田盃2着ロックターミガンは雪辱ならず4着「最後は苦しくなってしまった」
<東京ダービー>◇10日=大井◇Jpn1◇ダート2000メートル◇3歳牡牝◇出走16頭◇1着賞金1億円

