ベストグリーン(牡3、田中)が、単勝元返しの圧倒的な支持に応えて制した。勝ちタイムは良馬場1分12秒7。前走の北海道スプリントカップに続き重賞2連勝、門別6戦無敗で通算5つ目のタイトルを手にした。落合玄太騎手は昨年のキャンディドライヴに続き2年連続の今レース最多3勝目、田中厩舎も最多3勝目となった。
好位の外から3コーナーで早々と先頭に立ち、ラストは流す余裕で年長の地元実績馬らを7馬身置き去りにした。落合騎手は「特に位置は決めていませんでしたが、馬のリズムを崩さないように心掛けました。今後は他場へ遠征に行く予定ですが、また応援してください」と振り返っていた。

