ダノンデサイル(牡5、安田翔)が大外枠から突き抜け、G1で4戦連続3着の悔しさを晴らした。

野田順弘オーナーは「今年米寿になりますけど、米寿の年にこんな素晴らしいプレゼントをもらって本当に感無量です。この馬にはダービーを取らせてもらって、天皇賞というすごい欲しかったタイトルをもらって感謝です」と感動していた。

岡田良樹取締役統括マネジャーは「これだけ激走したので馬の状態が一番。目標はジャパンカップ(G1、芝2400メートル、29日=東京)になりますけど、調教師と相談しながら決めます」と先を見据えた。