佐々木大河(30=大阪)が2日目を連勝、前節優勝した56号機パワーを発揮してきた。「特に後半は良かったですよ」と11Rを完璧に逃げ切って満面の笑み。「全体にバランスが取れて、どの足もいいレベルになってます」と手応えを話した。
来年1月からの来期適用勝率は6・78の自己ベストをマーク。大阪支部は今、若手がどんどん出てきている。SG尼崎ダービーで31歳・小池修平の準優勝が象徴。佐々木も強くなっているが、記念舞台に上がるためには「成績、結果を出していかんと」という思いがある。
「このエンジン、もっと上積みさせたいですね」。シリーズリーダーを狙うべく、さらなるパワーアップを図っていく。





















