11月8日京都のみやこS(G3、ダート1800メートル)でロードクロンヌ(牡5、四位)が重賞3勝目を目指す。昨年のこのレースはスタートで出遅れ、この馬の競馬が出来ず3着だった。今年はプロキオンS、平安Sと勝利し、力をつけている。発馬五分なら首位争いになるだろう。
まだ底を見せていないムルソー(牡5、池江)が楽しみ。今年のアンタレスSで重賞初制覇を決め、休み明けのマーキュリーCも2着。ダートでは【7・2・0・2】で掲示板をはずしたことがなく、ここも好レース間違いなしだ。
ヴァルツァーシャル(牡7、高木)は前走シリウスSで重賞2勝目をゲットした。同馬も近走は安定して走れており、ここも展開ひとつだろう。その他、昨年4着でチャンピオンズC3着だったラムジェット(牡5、松永幹)や、堺Sを圧勝したショウナンバンライ(牡3、松下)など、楽しみなメンバーがそろう。



