五輪初出場の三木つばき(18=CATALER)が予選を3番手で決勝トーナメントに進出した。1本目42秒63の三木は2本目を44秒52でまとめ、計1分27秒15の好タイムをマークした。6大会連続出場の竹内智香(38=広島ガス)も1分28秒83の14位で予選を通過した。

予選は30人が出場し、コースの左右を入れ替えて2本滑走。合計タイムの上位16人が決勝トーナメントに進出した。