134期の長谷川暖(20=岡山)が思い切ったレースぶりを見せた。初日6Rは5コースから。1周1Mは展開を誤ったものの、道中で追い上げた。2周1Mで外を握って2着を確保。3連単は3万円台の波乱となった。
うねりを恐れない。当地は初出走とは思えないほど、2周1Mを握って回った。
「思ったほど、うねっていないのもあるし、江戸川の後というのもあるかもしれません」
機力も悪くない。
「スタートで放った分、下がって見えたかもしれないけど普通はあります」
2日目は8R4枠の1走。課題に挙げた「スタートが難しい」ことを克服すれば、再び高配当を提供するかもしれない。






















