【安達弘持・常勝へのミチシルベ スペシャル】

出勤前にテレビで夏の甲子園を観戦した。沖縄県代表の沖縄尚学が西東京代表の日大三高に3対1で勝利して、初優勝を果たした。

試合中は沖縄の街中から人が消え、テレビにくぎ付けだったという。高校球児と同じ感動を与えることは難しいかもしれないが、せめて、舟券の的中で読者に喜びを提供したい。

11R・2枠の久田敏之から手堅く舟券を的中させて、喜びを共有したい。

2日目は9R・5枠の1回走り。ピット離れで4カドを取り、1Mを冷静にまくり差して、無傷の3連勝を決めた。

「ペラは自分の形にだいぶたたいた。こっちの方が乗れる感じがありますね。まだ足は分からないけど、少し伸びている気はした。出足も悪くなかったし、バランスは取れているのかな」。24号機は順調な仕上がりを見せる。

11Rは1枠の山田晃大がフライング1本持ち。久田は枠なりの2コースからまくり、差しの両構えで1Mを突破する。

相手はインで残す山田が本線。こっそり気配がいい4枠の川原正明、6枠の加木郁の2着に配当妙味がある。

3連単(2)(1)、(2)(4)、(2)(6)流しの12点で手堅く当てたい。

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