岡田憲行(50=大阪)が優勝戦も、強烈なピット離れで勝負する。

1枠の準優10Rは、長野壮志郎の2コース差しに屈した。それでも2着で優勝戦4枠を確保した。

「自分はB級なので、何でもやるつもりで来た。藤山翔大になる」とトリッキーな後輩同様にイン取り、3カドと何でもありで優出した。

メンバーただ1人のB級戦士が、A1級5人に立ち向かう。