現役最年長62歳の三ツ井勉(神奈川)が元気いっぱいだ。前期の平均競走得点が66点なのに対し、現時点で70点まで積み上げてきた。

 「去年は身の回りが忙しくて練習ができないでいた。すると周りから『三ツ井さんそろそろやばいですよ』と言われて尻に火がついた感じだね」と笑った。練習方法は以前と変わらないと言うが「バンクで若手と練習しているといい刺激を受ける」と衰えを感じさせない。今節も三ツ井の走りには注目したい。