佐古雅俊(60=広島)が予選4Rで惜しくも通算400勝を逃した。
先行する山崎駿哉を塩川真一郎がマーク。佐古が3番手から鋭く伸びて山崎に2分の1車輪差2着まで迫ったときには、検車場に「ウオーッ!」という大歓声が巻き起こった。
佐古は「練習はできているからな。番手の塩川はわしが付くから緊張しとったんじゃろ」と振り返ったあと、ガールズ選手を見つけると「一緒に撮ろう」とセンター位置に収まり、にっこりピースサイン。
とてつもなく元気な還暦レーサーは、両手に花でご満悦だった。

<松山競輪:ミッドナイト競輪>◇F2◇初日◇13日
佐古雅俊(60=広島)が予選4Rで惜しくも通算400勝を逃した。
先行する山崎駿哉を塩川真一郎がマーク。佐古が3番手から鋭く伸びて山崎に2分の1車輪差2着まで迫ったときには、検車場に「ウオーッ!」という大歓声が巻き起こった。
佐古は「練習はできているからな。番手の塩川はわしが付くから緊張しとったんじゃろ」と振り返ったあと、ガールズ選手を見つけると「一緒に撮ろう」とセンター位置に収まり、にっこりピースサイン。
とてつもなく元気な還暦レーサーは、両手に花でご満悦だった。

【競輪】地元の大ベテラン志智俊夫が健闘、54歳でG3決勝進出は価値がある/ヤマコウ

【競輪】ベテラン石川恭規は11カ月ぶり白星に万感の思い/いわき平ミッド

【競輪】さらに上を目指す加藤舞「決勝の連対をもっと上げていきたい」/いわき平ミッド

【競輪】永礼美瑠が天気を味方に付けて激走「雨が降ってくれた方が進みがいい」/玉野ミッド

【競輪】清水美海は落車のアクシデントを乗り越え奮闘「走ると決めたからには」/玉野ミッド
