127期の卒記チャンピオンでナショナルチームBに所属する三神遼矢(23=福島)が、青森に初登場だ。本格デビュー戦だった前場所前橋で完全Vを飾ったが「ライン戦は難しかった。鉄のフレームへの擦り合わせも、あまりうまくいかなかった」と、浮かれることなく、真剣な表情で課題を口にした。
競技の種目はスプリント、ケイリン、チームスプリントなどで、28年ロサンゼルス五輪も視野に入っている逸材。予選4Rを前に「普段のナショナルでの練習は朝が早いので、夜遅いレースがどうなのか分からないが、まずは目の前のレースをしっかり走ることだけを考えたい」と必勝を誓った。






















