デビュー以来、順調に勝ち星を重ねてきた生野優翔(24=大分)は、前回静岡で落車、鎖骨、肋骨(ろっこつ)肺気胸という重傷を負ったが一切弱音を吐かず、ほぼ1カ月で復帰した。「手術をして数日で退院して練習に入った。もう大丈夫」と涼しい顔。これも若さのなせる技だ。

予選2Rは番手米原大輔に、中国勢まで味方にしてマイペースの逃げで押し切りだ。