古性優作(33=大阪)が大会連覇、8月オールスターに続くG1連続優勝を果たした。G1優勝は8度目。年間獲得賞金は21年と昨年に続き3度目の2億円超えで自己最高となり、22年に脇本雄太が記録した年間最高の約3億円を塗り替える可能性も出てきた。
◆古性優作の年間獲得賞金2億円 G1初優勝でGPも制した21年に2億1056万1000円で初めて到達。G1で3勝を挙げた昨年も2億3445万8500円を稼いだ。今年は今回の優勝で2億3841万1096円となり自己最高。ちなみに年間最高は22年脇本雄太の3億584万2300円。






















