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注目選手
ここ一番の勝負強さで気配一変を
- 山口拳矢(28=岐阜)
- 5月高知で全プロ大会ケイリンを制して射止めた、理事長杯スタートのアドバンテージを生かしたい。夏場は地元G3を欠場するほど、体調を乱した。直前の熊本G3は2予で敗退し、以降も未勝利と切れを欠いた。ただ、ここ一番の勝負強さは魅力。気配一変といきたい。
世界選手権記念トーナメントの顔
- 河端朋之(39=岡山)
- 長らくナショナルチームで世界を転戦したダッシュマンは、この世界選手権記念トーナメントの顔とも言える1人。昨年の同大会も決勝6着と善戦した。深刻な腰痛を克服し、同時に自在性も増して淡泊な面が消えた。今年も切れよく、弥彦の長い直線を駆け抜ける。
地元新潟支部から1人挑む使命感
- 菊池岳仁(24=長野)
- 本領発揮へ、養成所を早期卒業したエリートの腕が鳴る。全プロ大会1キロタイムトライアルを大会新記録で連覇して出場。地元の新潟支部からただ1人挑む使命感も力になる。夏場にセッティングを試行錯誤した成果が、驚異的な末の粘りに表れるか!? 自身が期待している。
9月骨折も順調なら爆発力発揮
- 清水裕友(29=山口)
- 仕上がり具合が最大の興味だろう。8月松戸G3を制し、夏場が苦手というイメージを打ち消した矢先に、9月宇都宮G2の落車で背中の横突起を骨折した。直前までの約1カ月間に治療した効果は!? 順調に調整できたのならば、現在賞金ランク5位の爆発力を示すはずだ。
熊本G3優勝&400勝の勢い
- 深谷知広(34=静岡)
- 14年弥彦大会のチャンプが勢いづいて参戦する。直前の熊本G3は脇本雄太を相手に先まくりから、前団の松浦悠士をのみ込んで優勝。通算400勝のおまけ付きで、賞金ランクを地元GP出場が近づく10位まで押し上げた。勝負の秋冬へ心身が高まってきた。
リズム取り戻した昨年GP覇者
- 松浦悠士(33=広島)
- 昨年GP制覇の実力者が、ようやくリズムを取り戻した。3月取手G2の落車で左手指を骨折してから、生命線のバランスを崩すばかり。それが9月岐阜G3を制し、直前の熊本G3も決勝2着と好走し、切れやレース勘が一変した。19年GPから君臨するS班の座を守ろうと、今回も力が入る。
抜群スピードで2年ぶりG1だ
- 脇本雄太(35=福井)
- 最強スピードレーサーがリズムを上げてきた。直前の熊本G3は10秒台近くの上がりタイムを連発。出色のスピードを発揮する姿は、機動力自慢がそろうこの大会でもずばぬけている。首や上半身の故障が癒え、狙うは22年8月オールスター以来のG1制覇だ。
名実ともに関東のエース
- 真杉匠(25=栃木)
- 名実ともに地元関東のエースとして挑む。この夏はビッグを連覇と圧倒的な活躍。特に9月宇都宮G2は後方から内、中のコースを縫うように突破して大逆転を呼び込んだ。さばく徹底先行は年頭の落車禍を克服し、この秋はGP初制覇へ道筋を作る時。注目度は増すばかりだ。
腰痛から最強の復活劇を
- 古性優作(33=大阪)
- 昨年の弥彦大会を制しており、連覇が懸かる。逃げ、まくり、さばきを使いこなす最強オールラウンダーは8月オールスター優勝で賞金ランクも1位。ただ、今回の状態は未知数。腰痛で9月青森を回避しており、その回復度が気になる。験のいいバンクで復活劇を見せたい。
満身創痍でも見せ場作る
- 平原康多(42=埼玉)
- 幼少期までバンクからほど近い地で過ごしたご当地レーサーは、21年弥彦大会を制しており、今回も地の利を味方にする。落車禍による満身創痍(そうい)が続いても、8月松戸G3のように先行策をジョーカーに隠し持ち、必ずや見せ場を作る精神で挑んでいく。
※名前横は年齢、登録 (10月11日現在)
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