下條雄太郎が執念の逆転劇を決めた。

 2日目9R、イン丸岡正典が先行したが1周1、2Mとツケマイで迫り、2周1Mは狭い艇間を差して逆転した。2日目を終えて2、1着と好調だ。「1枠が回ってこない中で、1着が取れて良かった。1走1走を大事にしたい」。予選が5走しかなく、大きなポイントとなった。3日目は4、5枠の中外枠2走。ここを乗り切れば勢いは本物だ。