黒井達矢が複勝率52・2%の41号機を手にした。

 高い数字を残しているエンジンだが、前検の段階では「軽い感じで押してなくて、行き足も足りない」と調整が合ってなくて気配はひと息だった。調整を合わせて素性機の本領発揮なるか、初日の気配に注目だ。