地元で気合満々の篠木亜衣花(28=三重)がイン受難の流れを変えた。

 8Rを逃げ切ってシリーズ2勝目をマーク。「7Rまで逃げがなくて緊張したけど、本当に良かったです」と愛くるしい笑顔を見せた。

 「足はやっぱりいい。キャブレターを洗浄して、さらに良くなりました」と仕上がりにも自信の様子だ。4日目2、10Rもパワフルな走りで見せ場をつくり出す。