柴田光が機力劣勢を幾分か立て直し、得点率15位タイに踏みとどまった。

 2日目8Rは5コースからさばき、2着に食い込んだ。「最悪は脱した。起こしで鳴かなくなってスタートの不安がなくなりました。5号艇で2着ならテンションも上がってきた」と笑った。複勝率がわずか21・9%しかない61号機に、やっと光明が見えてきた。勝負駆けは腕が鳴る好枠2走。質の高いスタートを決め、連勝で予選突破をもくろむ。