筒井裕哉(45=兵庫)が準決7Rで節目の400勝を飾った。
逃げる溝口葵の番手回りで、3番手が別線の門田凌と稲留敦貴で並走となった。「あんな最高の展開はないでしょう」。溝口とワンツーという最高の結果に笑みがはじけた。
S級でも年間30勝ペースで勝ち星を積み上げていた時期もあったが、「中だるみというか、低迷した時期があった。ここまでは長かったですね」と400勝までの道のりを振り返る。
「500勝はさらに価値が上がる。もう1年、A級なので勝てるうちに勝っておきたい」。
最終日からは大台の500勝を目指す戦いが始まる。






















