滝沢芳行(50=埼玉)が波乱の立役者となった。
準優11Rはレース開始直前に突然、強い雨と風が吹き荒れた。
1号艇に陣取るシリーズリーダーの原田幸哉が圧倒的な人気を集めていたが、3カドに引いた滝沢が鮮やかなまくりで快勝し、ファンを魅了した。
「さすがにスタートは放った。ペラを大幅にたたいたけど、コンディションに合っていなかった」と苦笑い。
それでも行き足に関してはトップ級の評価だ。優勝戦は3号艇で登場。
「2枠とかより、3枠の方がいいね」とにっこり。6月のびわこ以来、今年3回目の優勝へ、楽しみは十分ある。





















