初日予選9Rは、荒尾聡がシビアに攻めて突破する。

8月は反則妨害が2回あったが、動き自体は悪くない。前回の川口G1日刊スポーツ・キューポラ杯から、久々の出走となるが、持ち前のスタート攻勢を繰り出し、10メートルオープンの大外枠から進出する。

対抗は7枠佐藤摩弥。ナイター帯は調整面で苦労する場面が多かったが、薄暮のレース時間帯(今回は午後4時51分発走予定)なら、強気の仕掛けで先手を取りたい。地元の藤岡一樹や、田村治郎、緒方浩一の追い上げも連に絡める。(8)-(7)(5)(6)(3)-(7)(5)(6)(3)の計12点。