松浦悠士(30=広島)の今年1年を締めくくる漢字は「心」。松浦が漢字に込めた意味と激動の1年を振り返った。
松浦 今年はいろんなことを感じることが多かった1年だった。春先の3月からコロナウイルスの感染が広がって、世の中では(日常必需品の)買い占めや、マスクが足りなくなるとかいろいろあった。そんな中で感じたのが助け合う「心」、支え合う「心」。個人的には競輪が開催されるのだろうか、という不安の中で開催していただいた感謝。いつもそれは思っているけど、今年は特にその思いが強かった。競輪でいえば勝つための気持ちというか精神力というか、具体的には脇本(雄太)さんと比べて、心技体の部分の「体」では負けているけど、オールスターでは、勝ちたいと思う「心」の部分で上回ったから勝てた。1年を安定して戦えたのは精神力が大きかったと思う。





















