KEIRINグランプリ2020(12月30日・平塚)出場予定選手による共同記者会見が22日、都内で行われた。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、選手は全員リモートで出席。近況と調子、レースでの作戦などを明かした。


リモートで行われたKEIRINグランプリの会見。画面右から車番順に郡司浩平、脇本雄太、松浦悠士、和田健太郎、清水裕友、守沢太志、平原康多、新田祐大、佐藤慎太郎
リモートで行われたKEIRINグランプリの会見。画面右から車番順に郡司浩平、脇本雄太、松浦悠士、和田健太郎、清水裕友、守沢太志、平原康多、新田祐大、佐藤慎太郎

脇本雄太(31=福井)は近畿1人、平原康多(38=埼玉)は関東1人で、ともに単騎の戦いも予想されたが、平原が脇本の番手回りを宣言。


過去の連係で数々のビッグ制覇を飾ってきた中国コンビの前後は、松浦悠士(30=広島)-清水裕友(26=山口)に決まった。


南関勢は郡司浩平(30=神奈川)-和田健太郎(39=千葉)、北日本勢は新田祐大(34=福島)-佐藤慎太郎(44=福島)-守沢太志(35=秋田)と、いずれも並びは順当。これで、ラインは4分となった。