KEIRINグランプリ2020(30日・平塚)の共同会見が22日、都内ホテルで行われた。
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、史上初のリモートで実施。単騎と思われた脇本雄太(31=福井)と平原康多(38=埼玉)が連係を表明した。
これまでファンを集めてのパーティー形式だった前夜祭は、無観客の配信スタイルで行われた。選手とリモートでつなぎ、日刊スポーツ評論家の中野浩一氏が軽妙トーク。脇本目標の平原には鋭く切り込んだ。
平原は「ずっと悩んでいました。それだけ魅力ある選手。優勝するため? そうですね。ワッキーだったら賭けてもいいと思いました」と、あらためて脇本の番手の選択理由を明かした。























