ベテランの二橋学(57=静岡)が、連勝で準優進出を決めた。

2日目は3R、2コース山本浩次が外へ流れたところを、冷静に差し切った。1枠で挑んだ9Rでは、差す藤井徹や明石正之を抑えて押し切った。4日間の短期決戦では貴重な連勝を決めた。得点率8・00で予選を5位で突破し、5月三国以来の準優進出を決めた。

びわこは優勝こそ無いが、13年4月のG1マスターズチャンピオンでG1初優出(4着)を果たした思い出の水面。56号機の動きも軽快だ。

準優11Rは2枠。冷静に差して、19年3月浜名湖以来の優出を狙う。