優勝戦最後の椅子を勝ち取った安達裕樹(38=三重)が、今年3度目の優勝を狙う。準優11Rで3コースから攻め、中田元泰、谷野錬志らを競り落として2着を確保した。「仕上がりは抜群」と前検から58号機に信頼を置いていた。「どちらかといえば出足系統やターン回りがいいが、伸びもいい。展開を突く足は十分ある」。今節は珍しく風がない状態だったが、最終日はホーム向かい風が強くなる予報。トップクラスの舟足を武器に、外から艇団をこじ開ける。
安達裕樹が優勝戦最後の椅子をゲット「展開を突く足は十分ある」/若松
<若松ボート>◇3日目◇24日





















