122期の女王・畠山ひすいと同じ適性組の塩田日海が健闘した。

順大までは棒高跳びに打ち込み、適性で入所。在所時は3勝止まりだったが、予選1回戦で1着を挙げ、決勝進出(7着)と勝負強さを見せた。

「決勝に乗れたのはまさか。卒業後、毎朝6時半から練習したかいがありました。周りの人を笑顔にできる選手になりたい」と、キュートにほほ笑んだ。